お墓Q&A お墓に関するよくある質問を掲載しています。

お墓Q&A

ここでは、よくご質問頂く内容について、お答えさせて頂きます。 この他のご質問などありましたら、お電話でも構いませんので、お気軽にご相談下さい。

お墓・石材について

お墓は、いつ建てればいいですか?
基本、どの時期までお墓を建てなければならないというのは、ありません。昔は初盆、彼岸などに向けて建てる方が多かったですが、現在は、忌明けから一周忌前の間で、ご都合のいい時期に建てる方が一般的です。中には3年から、長い方ですと10年ぐらい後でお墓を建てる方もいます。いずれにしましてもご依頼頂いてからお墓ができるまでに二ヶ月程度は必要となりますので余裕を持ってご依頼下さい。前もってご依頼頂ければ建てる時期を、ある程度、調整可能です(半年前から注文して、納期に建て上げも可能です)。
お墓を頼みに石屋さんへ行く前に、事前に準備していくことはありますか?
だいたいで構いませんので、墓地区画の(間口)×(奥行き)を測ってきて頂くと話がスムーズに進みます(全体の勾配差も測ってきて頂くとなお良いです)。字彫りに関しては、法名・戒名、命日、年齢(数え年か満年齢)、家紋です。また、墓地に関して言えば、墓地の区画の場所がわかる区画番号や区画図、制約(墓石の寸法など)があれば制約事項の書類、書類提出(工事着工の届や図面)がある場合は、その様式の書類一式もお持ち頂くといいと思います。
お墓を建てるのに、いくらぐらいかかりますか?
一概には、言えないのが実情です。選ぶ石の種類・量や区画の大きさ(外枠の大きさ)により大きくお値段が変わってきます。また墓地環境(施工のしやすさ)にも寄ります。あくまで目安ですが、仮に区画が2㎡の方で60~120万円程度、4㎡の方で60~150万円程度が目安の平均となります。
お墓の値段は、物によりかなり差があります。なぜ、こんなに差があるのですか?
まず、皆さんお持ちの区画の大きさがそれぞれ違う大きさになるため、使う石の量も皆さんそれぞれ違いますのでお値段も区画の大きさにより変わってきます(特に外枠に差がでます)。あとは、選ぶ石の種類によっても大きくお値段も変わります。石は石ですので一般の方から見たらそう変わらない石でも、国産か外国産か、石質、見栄え、人気度、採掘環境などで石そのものお値段も大きく違います(必ずしも石質の良さだけでお値段が決まるわけではありません)。
石の種類がたくさんあり過ぎて何がいいか分かりません。何を基準にして決めればいいですか?
お墓のデザインは見た目ですので、自分の好みかどうかよく分かると思います。それと同様で石の種類も見た目の好みで、ある程度、種類を絞ってみてください(お墓のデザインとの相性もあります)。今現在、流通している墓石用の石で大昔みたいにボロボロ崩れたりするような石はよっぽどありません(特注で頼めば別ですが・・)。それである程度、種類を絞り込んだ上でそれぞれの石の良し悪しを石屋さんに聞いてみて最終的に1つに決めればよいと思います。
墓誌は、必要ですか?
墓誌自体は、大昔は建てる方はごく少数でしたが、昭和~平成とくに近年になって建てる方が増えてきました。メリットとしては、墓誌のほうが、墓石本体(棹石)より故人の法名・戒名などをより多く彫れます(地域によって彫る内容が違いますので一概には言えませんが、三河地域では通常八寸角墓石で8名、墓誌だと20名前後彫ることができます)。代々続くご子息の事を考えての事なのでしょう。また、新しい故人ができて、法名・戒名を追加彫りするときに棹石(仏石)に彫るわけではないので、お墓を荒立てることもなく、お性(精)抜きをせずに追加彫りできると考えて墓誌を建てる方もいらっしゃいます。
お墓を引っ越ししたいのですが、どうすればいいですか?
お墓のお引越しは以外と多いですが、お墓とご遺骨をお引越しするわけですが、ご遺骨をお引越しされる場合は基本、改葬手続きが必要です。移転元の墓地と移転先の墓地の管理者に書類手続きが必要です。詳しくは、当店にご相談下さい。
骨壺ごと、お墓に埋葬したいのですが、出来ますか?
出来ます。事前に教えて頂ければ、骨壷で納骨する専用の墓石をご案内致します。基本、東海地域は一部を除き、直にお骨をお墓へ埋葬する事が多い(近年、土に還る専用の納骨袋に入れる方もいます)ですが、地元が関東や九州などで地元の納骨の仕方で骨壷ごとお墓へ埋葬したいという方もかなり増えております。お墓の形状によっては、納骨の入口や納骨室(カロート)が十分な大きさがない場合がありますので、ご注意下さい。また、当店では、骨壷ごと納めたい方専用に、納骨室(カロート)内に湿気がこもりにくく、なお且つ、あとで土に還すことができる二重構造で独自の工法をご案内しております。
姓が違う人のお骨をお墓に埋葬したいのですが、出来ますか?
特に身内の方であれば、一般的には可能だと考えます。そのご遺骨が埋葬されたお墓を代々継承していける環境であれば、問題ないと思われます。ただ、身内ではない方の埋葬やご不安のある方は、墓地規約の参照または墓地管理人にご確認下さい。
お墓の掃除は、どうすればいいですか?
特にまだ数年しか経過していない新しい墓石については、毛ほうきなどで埃・塵を落とし、水を堅く絞った布(なるべく柔らかい素材)で汚れを拭き取ります。十数年経過して、どうしても落ちない水垢や汚れは、水をつけてから柔らかいブラシなどで擦ってみて下さい。このときに金属性などの硬い素材、アクやシミになるような素材のブラシは使用しないで下さい。細かいキズやツヤ落ちの原因となります。ブラシでも取れないような汚れを落としたい場合は、石屋にクリーニングを依頼して下さい。

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宗教的なことについて

宗旨宗派により、指定のお墓の形状とかありますか?
現在、絶対的な指定の形状ということはありませんが、神道の方はトキンと言いましてお墓の上部が尖った形にすることが多いです。仏教では、一般的には指定はなくよく建てられている和型・洋型墓石であれば問題ないと考えます。(ごく一部の寺院によっては墓石の形状や字彫り様式がある程度指定されている場合もあります)。
お性(精)入れ(開眼供養)、納骨式の際に、お布施はいくら包めばいいですか?
地域、宗旨宗派、寺院の格のような事でも変わるようですが、お尋ねづらいかもしれませんが檀家総代様などにお相談されるのがよいと思われます。志、お気持ちですのでお答えすることが難しいです。どうしてもお聞きできる方がいなければ、当店にご相談下さい。世間一般の平均的なお話でお答えさせて頂きます。
お墓を建てると良い方角は、ありますか?
一般的には、南東の方角がよいとされていますが、特に決まりはありません。また、墓地や区画の地理的な環境によりお墓を南東に向けれないところも数多くあります。
お墓に赤い字が書かれていることがあります。どういう意味がありますか?
仏教で法名・戒名の一部が赤字で書かれている場合、その方はまだ故人ではないことを表すために修正の意味合いで赤字にしています。亡くなられると赤字をとります。世間一般では、生前、建之者部分を赤字する事もありますが仏教と関係はありません。また、血が通っているので赤字を使うという方もおられます。
お性(精)入れ・お性(精)抜き、開眼供養、閉眼供養、納骨式と聞きますが、どのようなことですか?
お性(精)入れと開眼供養は同じような事ですが、墓石に法要して頂く事により単なる石から云わば魂や霊を宿す墓と変わります。また、逆にお性(精)抜きや閉眼供養は、墓から魂や霊を抜く法要です。納骨式は、文字通りお墓にお骨を埋葬する法要です。通常、お性(精)入れは慶び仏事で、納骨式は仏事となります。

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